エコキュート

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私たち地球の未来のために

 日本は2010年までに、温室効果ガスを1990年比で6%削減しなくてはなりません。
しかし現状は約
8%も上昇しており、目標達成は難しい状況です。
エコキュートは環境性が高いことから、国も「京都議定書目標達成計画」にエコキュートの普及目標台数を盛り込み、導入補助金を交付するなど、エコキュートの普及に力を入れています。
と東京電力の調べによると、エコキュートの国内総出荷台数が、2007年末で、124万台を突破。
より多くの方々にお使いいただき地球温暖化対策に大きな貢献ができるエコキュートを、私たち地球の未来のために考えてみてはいかがでしょうか。

 

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小さな取り組みが大きな力に

エコキュートは、従来の都市ガス給湯機と比較してもCO2排出量が少なく、家庭から排出されるCO2を節減することが出来ます。

排出した二酸化炭素を吸収するために必要なスギの本数

都市ガス ・・・・ ・   年間約78本

エコキュート ・・・・   年間約48本  スギの木約30本分節減!

* 杉の木一本(杉の木は50年杉で、高さが約20-30m)当たり1年間に平均して約14kgの二酸化炭素を吸収するとして試算しています。

換算方法:「地球温暖化防止のための緑の吸収源対策」環境省・林野庁


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 空気でお湯をつくる。

  地球の空気でお湯を沸かす新しい給湯システム

  これまでのように火や電気を使って直接水を温めるのではなく。空気中にある 「熱」を利用して、お湯を沸かします。空気から熱を取り組んでこの空気の熱を利用する技術がヒートポンプ技術エアコンなどで利用されていたヒートポンプ技術を給湯分野に応用したことで、新しい給湯機が誕生しました。


● 空気の熱を利用することで、電気の力約3倍にも高めることができます。

   電気「1」に対して空気の熱が「2」つまり3倍の能力でお湯を作ります。圧縮して高温にする。 ちなみに電気のサポートすることで天候に左右されず。寒い冬でもエコキュートは90℃のお湯を沸かすことができます。


● 地球環境に配慮した給湯機。  

   エコキュートは省エネにより二酸化炭素の排出量を減らし地球温暖化防止に貢献するだけでなくオゾン素を破壊しないという点でも地球環境に配慮しています。

   これまでのヒートポンプ技術には冷媒としてフロンが使用されました。エコキュートではこのフロンの  代わりに自然界に存在するCOを使っています。冷媒であるCOを空気から熱を吸収し→運び→熱を水に伝える役割を担っています。COはオゾン素を破壊せず地球温暖化への悪影響が小さい理想的な「冷媒」。これまで難しかった省エネと90℃の高温給湯の両立がこのCO採用という新発想により可能となりました。ちなみにCO工場などで排出される副生ガスを再利用しています。  もちろん稼働中に新たに排出されることもありません)。


● 給湯費を節約することが家計の負担を減らすための大きな鍵CO

 エアコンや照明などのスイッチoffだけが高熱費の節約ポイントではありません。

 家庭で使うエネルギーのうち、給湯に占める割合は実に1/3省エネの進むエアコンなどに比べて給湯にまだまだ大きな省エネの余地が残されています。エコキュートは「電気の熱」を利用するためこの部分を約1/3にまで省エネします。(気温・水温などによって変動することがあります。)

 また、エコキュートは安い夜間電力を使ってお湯を沸かしておきます。空気の熱を利用と深夜電力の利用で光熱費も大きく節約できるのです。


● これからの給湯機にふさわしい快適機能が充実。

 エコキュートは大きく分けて二つのタイプ、フルーオートタイプ(全自動)とセミオートタイプが あります。フルーオートタイプは台所やお風呂のリモコンからワンタッチでお好みの温度のお湯張り、保温、足し湯まで自動で行うのに対してセミオートタイプは、保温の代わりにリモコン操作の高温差し湯で対応します。浴槽の冷めたお湯を温め直す「浴槽追い焚きタイプ」もあります。タンク内の高温の熱.

 つまり深夜に沸かしたお湯を利用して温め直します。だからとっても安く、しかもスピーディに追い焚き出来ます。また、エコキュートは火を使いませんので安心してご利用いただけます。


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一般家庭の光熱費のうち、3分の1は給湯に費やされているといわれています。その給湯費を削減できるので、光熱費を大きく下げることができます。
エコキュートは電気代が昼間よりも約70%割安になる夜間の電力を利用してお湯を沸かし、次に使う時のお湯を貯めておくことができます。効率がよいヒートポンプシステムと組み合わせることで、給湯にかかるランニングコストを抑えることができるのです。


 どのくらいお得なのか、各家庭で差はあると思いますが・・・

どのくらいお得なのか、各家庭で差はあると思いますが・・・
1カ月あたりの給湯ランニングコストは、約1000円程度と言われています。都市ガスと比べると、
約6分の1程、従来の電気温水器と比べても約3分の1程度にまで給湯にかかる費用を節約できると
いわれています。 電気代や光熱費のシュミレーションを一度試して見るといいですよ。
http://www.mitsubishielectric.co.jp/home/diahot/ecocute/ecosimu/ecosimu.html


 火を使わないからクリーンで安心・安全

火を使わないので、火を燃やすことによる臭いや煙が出ることもありません。排気であるCO2を排出しないクリーンな給湯器ですので、ここでも地球温暖化防止にもなります。


 補助金制度などの優遇がある

エコキュート導入補助金制度は、エコキュート(CO2冷媒ヒートポンプ給湯器)を住宅等に設置して使用することを予定している方に対して、その購入費用の一部に充てるために補助金を交付する制度です。
補助金制度について、下記ホームページ詳しくご確認出来ます。
http://www.jeh-center.org/ecocute/e-index.html


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エリア特性を確認する。(寒冷地・海沿岸など)

     エコキュートはヒートポンプの特性上、使用できる最低気温があります。最低気温が-10℃以下にならない一般地は標準のもので大丈夫ですが、寒い地域や、海岸地域にお住まいの方は、地域にあったエコキュートをお選び下さい。
 

        北陸地域

    -10℃以下になる寒冷地では「寒冷地仕様」をお選び下さい。
 寒冷地仕様タイプなら、外気温が
-20℃となる地域でも高温沸き上げが可能です。

         海浜地域

         海浜地域にお住まいのお客様は防錆・防腐処理を施した「耐塩害仕様」のエコキュートをお選び下さい。
 「寒冷地仕様」「耐塩害仕様」のエコキュートにつきまして、詳しくはお気軽にお問い合わせ下さい。